導入費用は?
ETCを自分の車に取り付けるには、ETCでの支払いをするためのETCクレジットカードの契約や、車載器の購入と取り付けが必要となり初期投資が必要となります。
ではどの程度の初期費用がかかるのでしょうか?
現在ETCの割引サービスなどをうまく組み合わせれば、早くて
1ヶ月程度のETC利用でETC初期導入費用を取り戻すくらいの経費削減効果があります。 頻繁に高速道路を利用する方ならなおさら高速料金の経費削減効果は高いことが考えられます。
通勤での高速道路利用、遠方へ高速道路利用の際、料金支払い額はかなり今までとくらべてお安くなることは間違いないので、ETC導入による節約効果は上がります。 夜間割引などのサービスをこれから増えてくることが考えられますので搭載するメリットはおおいにありあます。
結果からいうとETCクレジットカードがほぼ無料、ETC車載器が平均2万(高い?)取り付け&セットアップで5千円といった2万5千円~3万円がETC導入の初期費用と考えておくといいでしょう。OMCカードなどでカードと一緒に申し込むことで搭載機が3980円~と安くなるキャンペーンなどもありますので安くすますことが出来ます。
ここ最近、ETC車載器は機能向上が著しい上に、価格も落ち着いて、まさに今が買いごろの値段になっています。 車載器本体の相場は、ETC利用履歴・音声での案内・カーナビとの連動・カードの抜き忘れの防止など様々な機能がついて、3万~1万円程度となっています。
車載器はアンテナとETCカードをさしておく(料金やカード残量が見えるモニタなども)車載器が一体になったタイプと分離したタイプがあります。 一体型は料金表示ディスプレイを内蔵しているタイプが主流で、ゲート通過後の料金の確認が容易に出来るのが特徴です。
分離型はアンテナと車載器本体が分離しているタイプで、アンテナのみダッシュボード中央へ設置します。車載器本体は目立たない場所に設置出来るので、ダッシュボード上がすっきり、視界を妨げることもありません。
ETC車載器取り付け工賃とETCセットアップ作業も必要です。セットアップ作業費は大体 2,625円(税抜き\2,500)、取付け工賃 1,000円~5,000円 といったところでしょう。
カーショップでETC車載器を購入した場合、取付け工賃はタダでセットアップ費のみというところもありますので、お近くのオートバックスなどでご相談してみてください!